アワアワ淡路キャンプ *2日目*
2006 / 09 / 04 ( Mon )
シーズンをはずした日程のキャンプは 空いている反面
周りに人がいないので 夜がめちゃ不安 というデメリットがあります
昨晩も日が暮れると 我家のテントの明かり以外は辺りに電灯もなく
・・ひっそり・・。
それでも、夕食は地元の魚などを焼いて それをつまみにビールがすすみ
しあわせ〜な気分で 寝床に着いたのです
そして、何時間かたった頃・・
テントの外の物音で目が覚めた

はっ、誰か(なにか?)がいる!!!

ミシッミシッ、しゃかしゃか・・
ダンナサマも目を覚まし、2人で顔を見合わせる
そして、懐中電灯を片手にテントの入り口を開けてみると
誰もいない・・
気のせい?いやいや、絶対気のせいじゃない!
絶対なにかがいた 音だった!!

我家のテントの前のタープ部分に テーブルや椅子が寄せてあったので
その部分をよーーく明かりを照らして見てみると
テーブルには砂の着いた足跡?らしきもの
そして しびらのオヤツのササミにかぶせてあったラップがやぶれ
器が倒れている
しびら用のフード皿にも 砂がいっぱい付いた状態で落ちていた
これは・・
野犬?ノラネコ?それとも・・タヌキ・・それとも???
幸い、食事の食べ残しなどは 片付けて寝たので
大きな被害はなかったのだけど
ナゾの物体の姿を未確認なだけに さらに不安は倍増し

ね、ねむれん・・(−−;)

まだ、この付近の草むらに潜んでるかもしれないし・・
また来るかもしれないし・・
などと考えてたら すっかり目がさえてしまい なかなか眠れない

その後、明らかに2度の訪問?を受けたのだけど
テントは開けず こらっ!と声を上げたり
内側からテントをたたいたりして 
結局 最後までナゾの来客者の姿を確認することなく 朝を迎えました
はぁぁ、おかげですっかり寝不足 〜〜!

ところで、しびちゃん!
あなたはケモノ?の気配に全く気付かず 寝ているとは・・!
せめて ワタシ達より先に 察知して欲しかったんだけど〜^^;
つくづく 番犬には向かないわんこだってコトが
よーく分かったわよ・・

sukkiri-sibi.jpg

ワタシはしっかり寝れたわ〜ん♪ とスッキリ顔のしびらさん

さて、気を取り直して
今日は四国へ行くんだもんね!
朝食後、近くの温泉施設に立ち寄り、気分をすっきりさせ、
目指すは鳴門大橋〜!

naruto-sikoku.jpg
橋の向こうが四国です

hasinosita.jpg

橋の下を覗き込むしびら
お、落ちないでよ〜〜

橋を渡った徳島県でさっそく さぬきうどんのお店を物色〜
しばらく走ったのですが、なかなか車を日陰に置けるお店がない・・
結局、1時間ほどドライブして やっと木陰のある駐車場発見
しかも結構込んでいるので味も期待できるかも♪

周りを見渡すと お客さんが頼んでいたのは 釜揚げうどん
お湯につかったあったかい麺を、別についてくる
あったかいお汁に付けて食べるのです
それとは別に ちくわのてんぷらや かき揚げを頼んで
お汁に付けながら頂くのが メジャーな食べ方のようです
さっそく同じものを注文〜

sanuki-udon.jpg

ウマイ〜!!麺がもっちもちです
これでおうどん380円 安いです!お腹に空きさえあれば
はしごがしたいくらいです^^

さて、またまた鳴門市に戻って
次は うずの道 見学です
鳴門大橋の道路の床下にもうひとつ橋があり
海峡の真ん中辺りまで歩いていけるのです
そして地上45メートルから 海上の渦(なると)を見ることが出来ます

uzuno-miti-3.jpg

わんこは抱っこのみ入場OKとのことなので
覚悟を決めて、ダンナサマと交互で だっこして歩きます

uzuno-miti-2.jpg

所どころ、床がガラス張りになってて
45メートル下の海が丸見え。怖すぎです!!!
しびぱぱ、へっぴり腰になってます^^;
オマケに頭上には車が走っているため、ドドーンと何度も大きな振動で
橋が揺れるのです あぁなんてデンジャラス〜〜!
さすがのしびらもこれにはヒーヒー泣く始末^^;

naruto.jpg

満ち潮の時刻にあわせて見に行ったにもかかわらず
結局、本日はきれいな渦潮は見れず・・
ま、こんなスリラーな橋を渡っただけでも良い思い出です

最終日に続く


11:36:46 | canp | コメント(0) | page top↑
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